【 10 月 第 1 週 】

igamono

かまどさん

遠赤外線効果のある釉薬を使い、火加減要らずでお米の芯まで火が通る土鍋。伊賀の多孔質な粘土でできているため、蓄熱性が高く、木のお櫃と同じように水分を調整するので、ご飯がべとつかず、冷めてもおいしくいただける。火から下ろして、そのまま食卓に運び、主役になれる佇まいでもある。

価格:8,100円
サイズ: 2合炊き/Φ21×H16cm、1000ml

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KIHARA

飯碗 赤りんご、青りんご

甘過ぎない可愛らしさが魅力のお茶碗。高台がしっかりしていて手に取りやすく、適度なボリューム感がある。磁器と陶器の性質を併せ持つ半磁器製。甘すぎない理由はそんなところにもあるのかもしれない。

価格:1,620円
サイズ: Φ11×H7cm

東屋

米櫃 5kg

調湿効果に優れ、防腐、防虫で知られる桐材でできた米びつ。カビや虫からお米をしっかり守ってくれる。桐の良さを最大限引き出すために、厚い無垢材を用い、金物を一切使わずに仕上げている。取り出し口が引き戸式で広いため、お米の出し入れがしやすく使い勝手がいいことも特長。

価格:8,100円
サイズ: 300×240×180mm
重量: 1330g

KIHARA

飯碗 古染縞、古染格子、古染十草

少し深めで手に馴染むサイズ。17世紀前半の有田焼「初期伊万里」を再現した飯碗シリーズ。特殊な釉薬を使って柄を描いているため、雰囲気があり、一つずつ違いがあるのもまた、味わい深い。

価格:1,944円
サイズ: Φ11.5 ×H7cm

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