【 10 月 第 4 週 】

igamono

ほうろく

風味が落ちた茶葉を煎ってほうじ茶にするのはもちろんのこと、ごまや大豆、銀杏なども煎ることができる。煎り終えたら持ち手から出すのがポイント。自家焙煎。この秋、密かにブームの予感だ。

価格:5,400円
サイズ: Φ12×17cm(取っ手を除く)
重量: 0.45kg

セラミックジャパン

古瀬戸櫛目

瀬戸製のすり鉢。焼物の温もりを感じさせるシックな色合いなため、そのまま食卓を彩るボウルとして使える。鉢底に向かって櫛目が立っているのできめ細かく摩り下ろせるのも特長。
※表示価格は6寸片口です。

価格:5,400円
サイズ: 6寸片口/130×80mm

東屋

擂粉木

すり鉢と併せて使うすりこ木には、昔から山椒の木が使われてきた。摩耗に強く、消化器官の働きを助ける成分が含まれることを知っていた先人の知恵だ。このすりこ木は16.5㎝と21㎝。小ぶりなので使い勝手がよいのが嬉しい。
※表示価格は六寸用です。

価格:1,296円
サイズ: 六寸用/210mm、五寸用/165mm

東屋

切立湯呑 石灰、黒飴

自分で焙煎したほうじ茶は、気取らず、たっぷり味わいたい。伊賀の土の素朴で優しく、温かみが感じられる急須を使って、同じ素材のシンプルな湯呑に注いでいただく。お茶うけとともに、ほっと一息。秋の気配を感じたい。

価格:2,916円 : 150×115×110mm、30ml

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